謎の大盤振る舞い2020年06月27日 21:31

長いこと不思議でしょうがなかった疑問を目立つ人にぶつけてみた。
何度か聞いたことのある、別れの日に男性がやる意味不明な行動。

「レストランを予約したから行こうよ!」
「今日は何でも欲しいもの買ってあげるよ!」
そう言って誘い出し、良い気分にさせておいて、「別れてくれ」と切り出すクズ男。

被害者女性陣が口をそろえて言うのは、「いつもよりも豪勢だった」。

別れ話の直前に餌を撒く、その動機はいったい何なのか?
このわざわざ盛り上げておいて突き落とす行為、それを残酷だとは思わないのか?
まったく理解できない。

「うわー、そういう男もいるんだあ。ただカッコつけてるだけです。
最後にナイスガイを気取って、自分に酔ってるだけ。相手の気持ちは何も考えてない。」

彼の言うとおりなら、アホだ・・・(呆)
犬より劣る(笑)

窘められる2020年06月25日 19:43

なんとなく思い立って、ななっちのお店に寄った。

コロナも落ち着いたよねーって、互いの生活ぶりを邪魔にならない隅っこで情報交換。

気に食わない後輩の1人が辞めたんだ、と彼女の顔は最後に会った日より穏やか。

彼女は仕事のことしか言わなかった。

私は仕事が2割と男関連が8割。

8割のうちの8割が目立つ人のことだった、と自分で思う。

「腹の底から遊びと割り切れるならいいよ。けど、直球しか投げられなくて、

何でもかんでもいちいち深刻に受け止めがちなアンタに、そんな事が可能かどうか・・・

その男との今以上の深入り、アタシは反対だね。」


うん、ありがとう。

心得ておきます。

教授から電話2020年06月17日 18:52

日程調整に時間がかかっている理由を直接伝えておきたい、そう言って電話をくれた。
移動制限中に溜まった案件のせいで、日程を決められるのは来月以降になるらしい。

日中の外出には何の制限もないのだけど、問題は会食。
盆前まで、もしくは年内中、テイクアウトのみが確定してるお店が多い。
モノだけ頼んで会場は自宅になるかもしれない、せっかくの旅行なのにその場合はゴメンね、と伝えた。

「まったく問題ないです。自分さん引っ越しちゃいました?自分さんとこのキッチンは広いから、
食材買い込んで2人で自炊もいいし。あと庭でBBQでも大丈夫ですよ。
でも、あのお店のお刺身だけはもう一度食べたいかな(笑)」

オーナーに頼み込めば一晩だけ開けてくれるかもしれない。
日程が決まったら聞いてみよう。

コロナ太りの半分が解消済みなことをバラして、彼のほうは4Kg増なことが判明(笑)
頑張れ自分!でも頑張りすぎる必要はない!?
だって4Kgに比べたら1Kgなんて誤差、と楽な方向に頭が動いた(恥)

「誰しも日ごとに若返ったりはしませんが、それにしても最近老けたなぁと鏡を見る度に思うんです。
どこから見ても、もう立派なオッサン(笑)
当日は、変わり果てたこの姿に絶対驚かれる、そう腹くくって行きますから、どうか笑ってやってください。
それとも少し走りこんで、悪あがきしてから行こうかな?(笑)」

10分程度の通話で、最後に会った日に戻った気になれた。
それより何より良かったのは、教授が思っていたよりずっと元気だったこと。
この調子なら大丈夫。
再会の日にはブランクも違和感も無い時間が流れる。

比べる2020年06月16日 22:06

ここ何日か2人を比べる自分がいる。
2人に共通してるのは、自己表現の上手さと優れたバランス感覚、それに世渡り上手、私にはない器用さ。
あとのことは真逆。
どちらかを選べと言われたら、教授。
どっちが好きかと聞かれたら、悩む。
きっと私は2人のハイブリッドみたいのが望みなんだろう。
そういう人が現れてくれたら最高なのに。
あ、もちろん来月の誕生日よりも前に(笑)

「婚姻関係もステディな関係も、もう、もう、もう、・・・お腹一杯。
だからここ数年はワンナイト・スタンドなんです、ボク。
女子ってみんな遅かれ早かれワガママ言うようになるじゃないですか。
『私は私で好きにやるから、無理しなくていいのよ』ってコも時々いますけど、
その心地良い距離感も最初だけで、時間が経つと結局みんなワガママになるんですよね。
『だって前にXXしてくれる、って言ってたじゃん!』って。
あれってどうしょうもないことなんですかね?」

「それはそうでしょ。ほかに愛を確かめる術が無いって思えば尚更そうなるでしょ。
『ボクは優しいよ、なんだってしてあげる』って始めにアナタが囁いて、
場の高揚感で『いいの、こうしてるだけで幸せ』返す。
でもそれ本心じゃないから、いづれ本来の自分らしく振る舞う日が来て、騙された、ワガママだって騒ぐ。
相手の同意があるならワンチャンもいいんじゃない?子供じゃないんだからいくらでも好きにしたらいい。
けど私はそういうの興味ない、無理!」

「でも細めが好みのボクのほうは興味アリアリです(笑)
嘘もお世辞も抜きで、自分さんはとても華奢な方です。
それなのに、もっとがんばらなきゃ、って・・・
ところで、プロフェッサーはいつ来るんです?
しっかり体型を維持できてるか、彼に会う日まで専属のボクが確かめてあげます。
もちろん無料です。けどキスくらいの報酬は時々もらえると嬉しいです(笑)」

教授が今夜の会話を聞いていたら、きっとこうコメントするだろう。
[自分を偽る必要のない相手を選んでいなかった、だからそういうことになるんです。
親の愛情を確かめようとする子供みたいな行動に出る人たちがいますけど、
疑いを持たずにいられなくなった時点で、すべきは確認ではなく、別れることなんです。」


メリット2020年06月06日 22:58

教授の存在を知ってから、グイグイ感が増した。

ボクだったら絶対、こっちまで来ようとは思いませんね!
最後に会ってからいいだけ時間空いてるし、物理的に距離あり過ぎです。
今更どうしようもないでしょう???
それで彼が来たら、自然と次は私が会いに行く!ってなりますよね?
で、その先に何のメリットがあるっていうんですか?

じゃあ言うけど、好みのタイプでもないアタシを待ち伏せて、
どれだけ頑張れたか今夜もハグで確認します、って腰や背中に触れる先の「メリット」は何?
そのうち東京へ戻ったら、それきり。
「だって何のメリットもないから」でいい?
教授とアナタはタイプが違いすぎる。
だから一緒と思わないで!

彼のことが好きなんですね。。。